涙なしでは読めない絵本『ママがおばけになっちゃった!』

4bdd6b94

各メディアで話題になっている

【ママがおばけになっちゃった!】 のぶみ 作/絵
を紹介いたします。

今、書店でも、ネットでもとても人気があって、売り切れ続出の絵本だそうです。
楽天ブックスは売り切れていました><

⇒amazon絵本の売れ筋ランキングはこちら^^

絵本では異例の2万部を発行しているこちらの絵本。

涙なしでは読めない絵本として、話題になっていました。

物語は、

母親が事故にあい、幽霊になってしまうところから始まります。
そして、その女性の4歳の息子。
息子が母親の死を受け入れることができず苦しむ様子、乗り越えていく様子が描かれています。

 

fe137b8a

「なんで死んだの?」
「どうすればいいの?」

大好きな人を失う怖さを、読み聞かせを通して、親と子が一緒に考えさせられる絵本でした。

突然、大切な人の「死」と向き合わなければいけないということは、誰にだって起こりうるものですね。

もしものことを考えて、こういう絵本に親と子が一緒に触れて、

「パパやママがいなくなったらどうする?」
「ぼくが、わたしがいなくなったらどうする?」

と、たくさん話をして、お互いの存在が当たり前ではなく、宝物だという想いを共有していたいなと思いました^^

f87d2228
「死」をテーマにした少し重い作品かもしれません。
ちいさい頃に受けた「痛み」というのは、大人になってもなかなか消えることはありません。
だからこそ、この絵本を読んだ子は、そうならないように、日々を大事にしていける子になれると、私は信じています^^

「痛み」の疑似体験ができる絵本のちからを感じた作品でした。

 

出典元:絵本であったからいふ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る