ガンによる死の直前でご主人様と再会できたワンコの動画が感動的だと話題 / ネットの声「涙が止まらない」

 

日本人の死因のトップは癌(ガン)である。世界的に見てもガン患者は数多い。しかし、ガンは人間だけの病気ではなく、ペットである犬にもかかる病気なのだ。

今回ご紹介したいのは、ガンによる余命宣告を受けた犬・カーミーちゃんの感動秘話。何がどう感動なのかは、動画「The Best Gift! Kermie the Dog, battling cancer, reunites with Dad」と合わせて見て欲しい。

 

・ご主人が大好きなカーミーちゃん
とある家族と暮らしていたカーミーちゃん(11歳)は、ご主人様でもあり一家の主でもある軍人のエリックさんが大好きだった。

ところがエリックさんは、軍事配備のため、あいにく留守中。そんな時に事件は起きた。

 

・ガンのため余命2~3カ月
2012年4月、カーミーちゃんはガンのため余命2~3カ月と宣告されてしまったのだ。

エリックさんが帰ってくるのは2012年の11月。家族の誰もが「カーミーは、エリックにもう一度会うことはできないだろう」と思っていた。

 

・エリックさんが帰ってくるのを待ち続けた
しかし、カーミーちゃんは家族の献身的な支えにより、余命宣告期間を過ぎても生き続けることができた。

エリックさんが帰ってくるのを待ち続けたのである。一方、口にできたガン腫瘍は大きくなり、日に日に食事が困難になってきていた。

 

・エリックさんの帰宅予定日が延長される
2012年11月、エリックさんの帰宅予定日が近づいてきた。ここまで持ちこたえたカーミーちゃんを、なんとかエリックさんと会わせたい!

誰もがそう願っていた。しかし……! なんとここで軍事配備が無期限で延長されるという不運な知らせが届く。

このとき家族は思った。「もうクリスマスまで、もたないだろう」と。

 

・待ち望んだ再会
……しかし、奇跡は起きた。クリスマスの数日前、ついにエリックさんが帰ってきたのだ!

再会の時、玄関を飛び出たカーミーは全速力でエリックさん目がけて飛びついた。

しっぽをちぎれんばかりに振り、まさか余命宣告を受けているとは信じがたいほど元気にふるまっているのだ。

カーミーちゃんはどれほどこの瞬間を待ち望んだだろうか。

 

・余命宣告を受けてから実に9カ月
エリックさんとの再会は、カーミーちゃんにとって元気の出る「薬」になった。

以前より食べたり飲んだりできるようになったのだ。

2013年1月には12歳の誕生日を迎え、その翌月の2月、カーミーちゃんは闘病生活を終えこの世を去ったのだった。

 

この感動秘話に、海外のネットユーザーたちは

「涙が止まらない。」
「亡くなる前にご主人に会えて本当によかった!」
「とても素敵なお話」
「安らかに眠ってほしい」
「犬飼いたいな」
「とても感動的だ。動画をシェアしてくれてありがとう!」
「カーミーちゃんは幸せな人生だったね。そして永遠に家族の心の中にいつづけるよ。」

と感動の嵐。

大好きな家族に囲まれてこの世を去ったカーミーちゃんは幸せだったに違いない。

私たちも、「大切な人やペットと一緒にいることができる時間は無限ではない」ということを、日々心に留めて生きていきたいものである。

 

 

出典元:ROCKET NEWS24

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