事故物件の清掃前

Dollarphotoclub_95065705

皆さんは「人が死んだ空間」を意識したことはあるでしょうか。

 

1月30日(土)公開の「残穢(ざんえ)」という日本のホラー映画。

「白ゆき姫殺人事件」や「チーム・バチスタの栄光」の中村監督がメガホンをとったということで

興味を持ち、調べると、原作の小説は「手元に置いておくのもヤダ!」と言われるほどの怖さ。

そんな、映画のサブタイトルは ‟~住んではいけない部屋~”

いわゆる事故物件の話し。

 

事故物件とは、孤独死や事件や事故、自殺が起こった家ですが、思い浮かぶのは事故物件を検索できるサイト・大島てる

他にも探ってみると、次に出てきたのは清掃業者。

一口に【特殊清掃】や【遺品整理】と言っても現場は故人の死を語るほど生々しく、体液や腐敗臭など想像を絶すること間違いありません。

 

検索してすぐに後悔しました。

 

 

011 2012-09-152012-49-0120image 堺市の特殊清掃現場

 

極め付けが清掃しきれなかったこの物件↓

a8f8400f570b5a44ea63bbaafa2fa81f_26078

 

他にはオバケのQ太郎を使ったノリノリの事故物件もありました↓

 

news179506_pho01

 

「♪」推しで事故物件をアピールし、著作権無視のオバQで「幽霊とルームシェアも悪くない♪」と思わせるような開き直り。

 

もちろん、私たちが生きるすべてのところで人は死んでいる。

改めて人が死んだ空間を意識してみてはいかがでしょうか。

 

事故物件の不動産・住宅情報

【事故物件・訳あり物件 情報センター】

https://www.outletfudousan.com/

【HOMES】

http://www.homes.co.jp/search/freeword=%E4%BA%8B%E6%95%85%E7%89%A9%E4%BB%B6/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る