業界スタッフは普通と違う休みの取り方をしている?!

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▼葬儀社は365日24時間対応

現在、ほとんどの葬儀社が365日24時間対応をしていることが多いため、シフト制によって休日を決めていく形が多く見受けられます。深夜にご家族がお亡くなりになった場合、病院などではほとんどが数時間の内にご遺体を搬出しなくてはいけない状況が出てきます。もちろん病院側から数社の葬儀社を案内してもらえるわけですが、そのような時にでも葬儀社スタッフは連絡があった場合はすぐに駆けつけます。深夜だからといって翌日に・・という訳ではありません。葬儀社はそういった事態に備えるために常に当番制なるシフトを組み、万全な体制を作っています。

▼六輝でシフトも変わるんです!

みなさんは六輝(ろっき)をご存知ですか?大安や友引、赤口(しゃっこう)、先負、先勝、仏滅などがそうです。よく結婚式では大安や友引が良い日取りであると言われますが、葬儀ではどうでしょうか。以前より”友を引く”という意味合いから友引には葬儀をしないほうがいいと言われており、その名残が今にも引き継がれています。例えば、火葬場が友引を休みにしている所が多いために告別式をその日に執り行うことはできません。なぜなら通夜の翌日に告別式を行うため、告別式後の出棺ができないためです。そこで葬儀社スタッフもお休みを取ることが多いのです。

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