葬儀場に侵入し、遺体をレイプ! 中国農村にはびこる「死姦マニア」と「遺体売買ブローカー」

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中国遼寧省瀋陽市内の葬儀場に安置されていた女性の遺体が、何者かに犯されるという事件が発生した。

「新浪新聞」(10月20日付)によると、出棺当日の早朝、遺族が遺体を見に行くと、

着せていた服がめくれ上がり、下半身が露出した状態になっているのに気づいたという。

また、化粧の一部もはげ落ちてしまっており、何者かによって荒らされた形跡があった。

当初、遺族は棺桶の中に入っていた金目のものや、遺体の内臓などの器官を狙った窃盗犯の仕業と考え、警察へ通報。

その後、現場検証が行われると、信じられない事実が判明した。

遺体を解剖したところ、女性の遺体には犯された痕跡が見つかったというのだ。

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<事件が起こった葬儀場>

館内に設置された監視カメラを確認すると、若い男が深夜に窓から安置所に侵入、15分ほど滞在して出ていく様子が収められていた。

警察はこの防犯カメラの映像と女性の体内に残されたDNAから、付近に住む22歳の男を逮捕

警察の取り調べによると、この男は過去にも同様の行為をしていたことを認めたという。

中国版Twitter「微博」では、多くのネットユーザーから、

「こいつは精神病で死体としかセックスできないのか、

お金がなくてエッチな遊びができなくて死体とやっちまったのか、一体どっちなんだろう?」
「こういうやつは、そのうち新しい墓を掘り起こして死姦するぞ。死んでからも男に犯されるって、あの世でも平和に暮らせないよな」
「すぐに強制的に入院させろ。遺族にとっては、亡くなった遺体が犯されるなんて二重の苦しみだ」

などと、常軌を逸した男の行為に、非難のコメントが数多く寄せられている。

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<地元メディアに対し、遺族が棺桶の様子について実際の写真を見せて説明している>


中国の死姦事情に対して、上海在住の日本人ジャーナリストは、こう解説する。

「中国の一部では、たびたび死姦事件が発生しています。

特に土葬文化が残る農村では、若い女性の墓が掘り返され、何者かによって遺体ごと盗まれたり、その場で犯されるという事件が起こっている。

対象がすでに故人なので、警察もあまり積極的に動くことはなく、大きく報道されることもないので実態を把握しづらい。

最近では、死姦常習者のために若い女性の遺体をネットで売買するブローカーも出現している」

死者への最低最悪の冒涜ともいえる今回の事件、遺族の悲しみと怒りが収まることはないだろう。

出典:日刊サイゾー

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