“火葬”のネット中継に批判殺到

2016-12-02-093039

中国メディア・網易財経などによると、物議を醸したのは11月29日午後、微博に投稿された写真だ。

“成都殯葬服務中心”と名乗るアカウントが、遺体到着から火葬されるまでの全ての過程をキャプション付きの写真で次々と投稿。

そこには「早く火で暖を取ってくださいね」などと死者を冒涜するような言葉も記されていたという。

この投稿は瞬く間に拡散され、当該アカウントにはコメントが殺到。

「死者への冒涜は許されない」

「やって良いことと悪いことの区別もつかないのか」

「遺族の身になってみろ」

「こんな葬儀屋は絶対に利用しない」

などと、そのほとんどが批判的な意見だった。

しかし、四川省の成都には多くの葬儀屋があり、このアカウントが本当に葬儀屋のものなのかどうかはまだ確認が取れていない。

そのため、ネット中継をした人物が必ずしも葬儀屋のスタッフであるとも断定はできないが

(※アカウント紹介欄には「葬儀屋に勤務する20代男性」と記されていた)、

投稿された写真には遺族とスタッフしか入れない場所も数多く写し出されていたため、

葬儀屋のスタッフである可能性は依然として高いようだ。

いずれにせよ、こうした投稿には細心の注意を払うべきで、もし投稿者が葬儀屋のスタッフと判明した場合、

懲戒解雇は免れないという。また、当該アカウントもすでに凍結されたようだ。

 

出典:ナリナリドットコム

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