スペースメモリアル(宇宙葬)

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宇宙葬は、故人の遺灰などを収めたカプセルをロケットに載せて宇宙空間に打ち上げる、散骨の一形態です。
国際航空連盟では、地上から100 kmを宇宙空間と大気圏の境界線(カーマン・ライン)と定義しており、宇宙葬は、この「カーマン・ライン」を越えた宇宙空間までロケット・人工衛星を打ち上げます。
そのため、カーマン・ライン以下(たとえば成層圏など)で行われる散骨は、厳密に言うと宇宙葬ではありません。(下図参照)
初めて宇宙葬が実施されたのは1997年4月21日と言われており、「スタートレック」の生みの親であるジーン・ロッデンベリー氏をはじめ、24名分の遺灰が宇宙空間に打ち上げられました。

 

「宇宙葬」を展開している”銀河ステージ”では様々なプランを用意しているようなので参考にしてみてはいかがですか?

スペースメモリアル(宇宙葬)のプラン

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宇宙飛行プラン

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ご遺灰をロケットに搭載。宇宙空間へ打ち上げてお見送り致します。

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人工衛星プラン(宇宙葬)

ご遺灰を人工衛星に搭載。最長で240年間にわたり地球軌道上を周回致します。

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月旅行プラン(宇宙葬)

ロケットに搭載したご遺灰を月面までお運び致します。

planbox-img-space04宇宙探検プラン(宇宙葬)

深宇宙探査機に搭載されたご遺灰が、遥かな宇宙空間へと旅立たれます。

出典:スペースメモリアル

 

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