元青山周平のチームメイトが事故死

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Moto2™クラスに参戦経験がある2人のスペイン人ライダーが、ラグナセカで開催されたモトアメリカでアクシデントにより他界。

北米ロードレーシング選手権のモトアメリカ第7戦は19日、スーパーバイク世界選手権との併催で、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで開催。最高峰クラスのスーパースポーツとスーパーストック1000の決勝第2レースで、Moto2™クラスに参戦経験がある2人のスペイン人ライダー、ベルナト・マルティネスとダニ・リバスがレース中のアクシデントにより事故死した。

スペイン選手権の活躍が評価されたマルティネスは、2010年に開幕戦から7戦に参戦。昨年から活動の舞台をアメリカに移して、今年は6戦を終えてランク5位に進出。享年35歳。

2009年にスペイン選手権で青山周平と共にMoto2マシンの実践における開発を担当したリバスは、2010年から4年間に渡って、ワイルドカードと負傷代役で5戦に参戦。今年はFIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップのスーパーバイク欧州選手権に参戦し、当大会には初めて挑戦。享年27歳。

モトアメリカの代表ウェイン・レイニーは、「感情を表す言葉がありません。彼らの家族、モトアメリカのファミリー、全ての人たちに心から哀悼の意を表します」と、述べた。

出典:motogp.com

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